【プロが紹介!】なぜかお金がたまらない女性の7の特徴

【プロが紹介!】なぜかお金がたまらない女性の7の特徴

お金のたまらない人、7の特徴

こんにちは。コスパ感コラム編集長の大野です。
皆さん、自分が思い描くように「貯蓄」できていますか?
「なぜかなかなかお金が貯まらない・・・」そんな方もいらっしゃると思います。

今日は私、ファイナンシャルプランナーとしての立場から、『お金の貯まらない人』の7つの特徴をご紹介します!

1.生活に余裕が出てきた反面、支出のハードルが下がってしまった。

社会に出て数年がたち余裕がでてきたりすると、ついお財布のひもが緩くなりがちです。
半年に1度の自分へのご褒美のつもりが、気づいたら半年に3回、月に1回などなど・・・高い頻度になっているご褒美ってないですか?

2.限定/ラスト一点という言葉に心が躍る。

shopping
①に通じる部分ですが、特に女性は「限定」というワードに心が躍りますよね。
それは物を買う事に対して、「限定だから」っていう理由をつけてしまうからです。
心理学的にも、理由があるだけで女性は落ち着くものです。

例えばデートでお店を決められず相手に任せてしまうなど、「決める」という事が苦手な方は要注意。
「決める」ための理由付けを無意識に他に求めてしまうのかもしれません!
これは、バーゲンやセールにも同じ事が言えます。冷静にショッピングを楽しみましょう!

3.通信費の見直し&把握がなかなかできない

通信費は携帯・自宅・wifiなどで月2万円近く払っている方もいます。
プランの見直しをしていない方の1番の理由は、ずばり『めんどくさい』。
確かに、各キャリアの違約金などを把握しながら、自分の生活シーンに合わせた通信環境を整えるのはめんどうですよね。
でもよく考えて下さい。月5,000円の削減ができたら、2年間で12万円!例え見直しに10時間かかったとしても、時給1万2,000円の効果ですよー!コスパ◎です。

4.給料明細をきちんとみていない

電子化された企業も増えてきた今、なかなか給与明細を見ないって人も多いですよね。
社会保険や税金にも着目してみてください。どのくらい入ってきて何が出ていくのかを確認するだけで意識が変わる方も多いです。

高い社会保険もれっきとした保険ですが、実は高額な医療費に対して、実費の負担上限が1~3万円程度で済む事もあるコスパの高い保険です。
きちんと保障内容の把握はできていますか?

5.コンビニATMなどの手数料を気にしない

atm
もちろん無料の時間や銀行もありますが、コンビニでは108~216円の手数料がかかります。これって利息よりもずっと高いんですよね。
預けてるだけで、価値が減ってしまう行動をしないように注意しましょう。
「ちりも積もれば山となる」ですし、何より細かな心掛けから意識が変わるはずです。

6.「残ったお金を貯蓄する」と考えてしまう。

bank
残ったら…と決めても、貯まらない事が多いですよね。貯蓄だけではなく、投資もお金を増やしていく考えができます。今では月々5,000円~と手軽に投資を始める事ができますので、まずは少額からでも金額を決めて生活費とは別にする仕組みを作るのは効果的ですね。

7.貯金への目標がない

目標がないと、人の行動は長続きしないもの。お勧めは、複数の預金口座を持ち、「旅行用」「買い物用」「老後資金用」など口座ごとに使途を分けることで、貯金に意味(目標)を持たせる事です。
そんなとき有効なのが、『ライププラン』の作成。
漠然としながらでも構いません。「〇〇までに、このお金がこれくらいあれば、○○が出来るかも!」というイメージを常に持ち、楽しく貯蓄を継続させましょう!

賢く、楽しく、豊かな生活を!

いかがでしたか?
かのウィリアム・ジェームズも言いました。意識が変われば行動が変わり、やがて運命が変わると。
ケチケチし過ぎるのも心苦しくなりますが、コスパの良いところをしっかり抑えて、豊かなライフを満喫しましょう!